エソのたたき

投稿者: | 2016年9月12日
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私はエソをいつも食べているのでなんとも思わないのですが結構釣れると困るという人が多いみたいですね。
これ食べられるのかから始まって持ち帰った派いいけど食べ方がよくわからないとか刺身で食べられるのかなどいろんな疑問があるようです。
確かにルアーとかだとボロボロにされたりしてすこーしだけいらっとしますね(笑)
歯も鋭いから処理にも気をつけなくてはいけないし小骨だらけで刺身にするにもやっかいだし一手間かかる魚なのですが、味は本当に一級品です。
青魚ではないので釣れたらすぐ血抜きをして持ち帰るときに鱗・エラ・内臓を取ってから持ち帰ると台所も汚れないのでおすすめです。

さて、持ち帰ったエソですが、私の場合は大体刺身・練り物・お吸い物・粗汁のどれかで食べています。
先日もエソが釣れたので今回は刺身にしようと思いました。
普通に3枚におろして皮を引いた後、一般的な魚なら中骨を抜くなりそこだけ切るなりするのですが何せ小骨の入り方が特殊なので私は骨抜きですべて抜いてしまいます。
片身で4,5分かかるのでちょっと手間にはなりますが、刺身の味を考えるとその手間分の恩恵はあるかなーと思います。
大型のエソなら骨の入り方を見て骨に沿って身をそぐというやり方もありますね。
ただ今回はそれほど大きいエソではなかったので骨を抜いていると身がボロボロになってきました。
これはこれで別に問題ありません。
その場合は適当なサイズに切ってたたき風にしてしまえばOKです。
それがこちら。

エソのたたき

コチとかに近い味でわさび醤油やポン酢、塩などいろいろな食べ方ができます。
また、余った小骨や粗の部分は捨てないで出汁を取ってお吸い物や味噌汁にするといい出汁がでて骨も無駄にならないのでそちらもおすすめです。
夏から秋にかけてはエソが大暴れする時期なのでまた気が向いたらエソ投稿をしたいと思います(笑)